エアーポンプを水耕栽培に取り入れれば、野菜の早い成長が期待できますね。
ただ、栽培装置の数だけエアーポンプを買うのはごちゃごちゃしちゃうので避けたいものです。

今回はエアーポンプの分岐方法を写真付きでご紹介します。

エアーポンプの分岐に必要な道具

私は分岐をするためにニッソーの分岐器具を使っています。

ニッソー AQ-02 三又分岐(金属) AQ-02

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この分岐がおすすめできる理由
  • 金属なので耐久性が高い。プラスチックだと劣化します。
  • 全ての分岐口を調整することが可能。コックがついてますね。
  • 拡張性が高い。使わない分岐口は閉じることも可能なので、2口から3口の変更も簡単です。

チューブを分岐口に差し込むだけで分岐ができます。

分岐を取り付けた様子

ニッソーの分岐口を使用した場合の分岐した様子をご紹介します。単純にチューブを取り付けるだけで大丈夫です。

エアーポンプを分岐器具で分岐した様子。ニッソーの分岐を使用。

コックで微調整しよう。
  • エアーポンプから直進方向の分岐口が一番空気が出てきます。
  • 均等にしたい場合はコックを調整しましょう。
  • エアーポンプで溶液の循環もできるのでなるべく均等になった方が植物も喜びそうですね😁

分岐先がエアーポンプより高い位置にある場合には逆流を防ぎましょう。

水は高いところろから低いところに流れます。ですのでポンプの高さは重要です。どうしてもポンプの位置が低くなりそうだったら逆流防止の弁を導入した方が良さそうです。私の環境だとエアーポンプの方が水面より高いですが保険のために導入しています。
私が使っているのがこちら。

テトラ (Tetra) 逆流防止バルブ

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こちらも簡単に取り付けることができます。

まとめ

エアーポンプの分岐方法についてご紹介しました。水耕栽培だと溶液の循環も重要です、分岐をすることで溶液の循環と酸素の供給ということを一度にできるので検討してみるのも良いと思います。
やっぱり成長早いですよ😁

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